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クラッキング耐性評価サービス

クラッキング耐性評価サービスは、お客様がお持ちのソフトウェア(プログラム)のクラッキングに対する耐性を評価し、レポート等を通して現状の危険性を把握いただくものです。

クラッキングとは?
クラッキングとは一般的に悪意を持ってシステムに不正侵入したりシステムの破壊や改ざんを行うことを指します。
クラッキングの対象はコンピュータの関与するシステム全般におよびますが、ソフトウェアに対するクラッキングとは主にコードを解析されたり、プログラムを改ざんされて異なる動きをするように作り替えられることを指しています。
クラッキングにより生じる危険性
  • プログラムを解析され、そのプログラムが取り扱うデータを悪用されたり、プログラムのロジックを真似される危険性があります。
  • プログラム自体が改ざんされて、意図とは異なる動きをするようになったり、悪質なプログラムに変更される危険性があります。
  • プログラムを無制限に使われてしまうことを防止しているアクティベーション機能を実装している場合、その機能が外され、誰でも勝手に利用できてしまうようになる危険性があります。
導入のメリット
  • この評価サービスをご利用いただくことによって、お客様がお持ちのソフトウェアの脆弱性を確認、再認識していただくことができます。
  • その上で、ソフトウェアの適正な流通への対策が必要ということになった場合、対策の際の参考になる情報を手に入れることができます。
※必要によってはプログラム自体の解析ではなく、プログラムの提供するソリューションの脆弱性評価も行っておりますのでご相談ください。
本サービスの特徴
  • シンプル
    代表的なクラッキング手法に焦点を絞って、その手法に対する脆弱性を評価します。
  • 短期間
    通常の診断の場合、2週間以内にレポートを提出します。
  • 安価
    調査の焦点を絞っているため、1ソフトウェアにつき通常の評価で52,500円(税込)からと安価なサービスとしています。
評価サービスのフロー
評価サービスのフロー
成果物

診断終了後、成果物として評価レポートをお渡しします。評価レポートでは脆弱性の評価指標を定めて、脆弱性のレベルを判定します。

また下記に示すような複数の視点から、その脆弱性についての評価をコメントします。

  • デバッガへの耐性
  • 静的改変への耐性
  • 動的改変への耐性
  • 総合評価
評価レポートサンプル
評価レポートサンプル
評価ソフトウェア要件

C/C++で作成された、Windows XP以降で動作する32ビットプログラム

※.NETフレームワークを使用したプログラムやデバイスドライバを除きます。
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