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SDKの構造とアプリケーションインタフェースCypherTec Security SDKは複数のコンポーネントから構成されています。 ![]() ※Visual C++、Visual Basic、Visual C#(unmanaged)等を用いたプログラム開発を可能としています。
概要CypherTec Security SDKは、様々な用途に応じて必要なコンポーネントが利用されることになります。 ![]() 図1 暗号化から復号視聴までのシーケンス例
サイファー・テックではSDKを有効に活用するために、
などを用意しています。SDKとこれらのツール、インタフェースを効果的に利用することで、少ない開発工数でオリジナルのサービスを実現することができます。
クラスイメージ各コンポーネントは、機能ごとに定義された多数のクラスから構成されています。ここでは一例として、カプセル化コンポーネントの主なクラスを示します。
コーディングイメージ以下に、Visual C++によるカプセル化コンポーネントの利用(PDFコンテンツのカプセル化)のサンプルを示します。 ※カプセル化とはサイファー・テック独自の用語で、コンテンツを暗号化した上で、それを視聴するために必要な種々の情報を付加することを示します。
CCypherCapsulizeCtrl ctrl;
ctrl.SetCapsulizeManagementServer("password", "D:\\SampleService.ctl");
⁄⁄ ライセンスサーバの指定
CLicenseServer server;
server.SetServerURL("http://licenseserver/servermodule");
server.SetServiceID("12345678-90AB-CDEF-1234567890AB");
server.SetLoginID("loginid");
server.SetLoginPassword("loginpwd");
ctrl.SetLicenseServer(&ctLicSv);
⁄⁄ コンテンツファイルの設定
ctrl.SetSingleSourceFile("D:\\Data\\test.pdf", "test.cpd");
⁄⁄ コンテンツに対する各種情報設定
COnlineDrmInfoCreator drmCreator;
drmCreator.SetServiceID("12345678-90AB-CDEF-1234567890AB");
drmCreator.SetServiceName("サンプルサービス");
drmCreator.SetContentName("サンプルコンテンツ");
drmCreator.SetContentID(123);
drmCreator.SetPolicyID(1);
ctrl.SetDrmInfoCreator(&drmCreator);
⁄⁄ カプセル化実行
ctrl.SetCapsulizeDest("D:\\capsulized");
ctrl.Capsulize(CTCTL_LEAVES_CAPSULIZEFILE_ONLY, NULL);
※これはあくまでもイメージを示すもので、このままコードが動作するわけではありません。
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