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金型図面データの漏えい対策に「CypherGuard PDF」を導入

顧客の重要資産である金型図面データの漏えい対策に「CypherGuard PDF」を導入


このケースの課題だったポイントは?

大手機械メーカー向けの部品金属加工業務において社内流通する顧客の金型図面データは大切な情報資産です。製造部門の海外移転に伴い、設計部門と製造部門間の国境を越えたデジタルデータやりとりが増え、漏えいリスクへの懸念が高まっていました。

ソリューションの内容は?

PDF形式の図面データの外部漏えいを防止するために、AESアルゴリズム暗号化と認証サービスを用いたユーザ認証とキャプチャ防止機能を有する「CypherGuard PDF」を提供。加えて、海外に多いオフライン端末でのDRM認証を可能とする“オフライン認証オプション”も提供しました。

成果は?

ものづくりの国日本を支える、金属加工・部品加工を行うお客様。
製造業全体のグローバル化が進む中、このお客様も製造ラインの海外移転を進めていましたが、同時に、顧客の重要資産であり、また日本の知財とも言える技術情報の漏えい対策は重要性を増していました。
通常のインターネット回線を用いながらも強固な漏えい対策を可能にするASPサービス「CypherGuard PDF」を採用することで、機密性の高い技術情報を適正に管理しつつ急速に進む製造業のグローバル化にも対応するこができました。


使用したDRM製品とその設定

PDF 電子書籍 動画 音声・音楽 ソフトウェア 閲覧制限 期間制限 キャプチャー防止