Business
一覧ページ

個人情報を含む社内報の漏えい対策に「CypherGuard PDF」を導入

個人情報、人事情報などが含まれる社内報データの外部流出を防ぐ「CypherGuard PDF」


このケースの課題だったポイントは?

以前は紙ベースで発行・配布していた社内報も時代に合わせてデジタル化されていましたが、外部漏えいが発覚しました。
人事関連の情報や社内行事での関係者の写真など個人情報が含まれるため再発防止のための対策が必要となっていました。

ソリューションの内容は?

お客様が社内報の発行に利用していたのは汎用性の高いPDF形式ファイル。
PDFファイルの外部漏えいを防止するために、AESアルゴリズム暗号化と認証サービスを用いたユーザ認証とキャプチャ防止機能を有する「CypherGuard PDF」を提供しました。

成果は?

個人情報の取扱いが重要性を増す中、漏えい発覚後には社内報の発行そのものの見直しや紙媒体への転換も検討したお客様。
しかし発行の歴史も長く、主要な社内コミュニケーション媒体である社内報の重要性を鑑み、デジタル形式の利便性と経済性を維持しつつ、安全性を確保しながらの発行を続ける道を模索しました。
数ある情報漏えい対策アプローチの中から「CypherGuard PDF」を選んだ理由は、ASPサービスによるスピーディなスタートが可能であったことと、iPadやAndroidなどのタブレット端末の将来的な社内導入を見据えた際に必要となるマルチプラットフォームへの対応でした。
強力な不正コピー対策機能に加え、未来の要件にもフィットした「CypherGuard PDF」の導入により、お客様は外部流出リスクを極小化した社内報の発行を続けています。


使用したDRM製品とその設定

PDF 電子書籍 動画 音声・音楽 ソフトウェア 閲覧制限 期間制限 キャプチャー防止