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USBドングルに替わるソフトの不正コピー対策に「AppRights」を導入

USBドングルに替わるグラフィック編集ソフトの不正コピー対策に「AppRights」を採用
煩雑な運用を改善


このケースの課題だったポイントは?

グラフィック編集ソフトの不正コピー対策として採用していたUSBドングル。物理的な鍵の破損・紛失トラブルに伴う業務の煩雑化、そしてUSBポートの利用制限など、顧客企業のPC環境の変化による見直しを迫られていました。

ソリューションの内容は?

ソフトウェアの開発時に組み込むだけでインターネットを用いたライセンス認証(アクティベーション)を容易に実現する「AppRights」。
物理的な認証デバイスを用いることなくソフトウェアに対する強力な著作権保護(不正コピー対策)を可能にします。

成果は?

高額販売するソフトウェアの不正コピー対策としてお客様は以前よりUSBドングルを利用したソフトウェア認証を行っていました。
しかし、物理的な認証デバイスの利用はデバイス破損や紛失時の顧客対応など、煩雑な運用が避けられず、また、情報セキュリティへの配慮からUSBポートの利用制限を進めたい顧客から不満が出るなど、課題を持っていました。
このお客様は慎重な検討の結果、物理デバイスを必要としないインターネット認証の「AppRights」を導入。
USBドングルの利用により発生していた課題を解決しただけでなく「AppRights」の提供する利用期間制限機能を用いた無償試用ライセンスや期間利用ライセンスをスタートさせるなど、新たなビジネスモデルの構築にも成功しています。


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