サイファー・テック代表取締役 吉田基晴のコラムです。
2009.4.1[ 第31回 ]
新人の季節がやってきた

今日から4月。
新入生や新社会人などピカピカの新人を町で見かける季節です。
私が生まれ育った人口数千人の農業と漁業の町ではスーツを着るような職種が少ないために、見るからに新入社員という人をあまり見かけることが無かったのですが、都会に出てみるとこの時期は見ているこちらが少し照れくさくなるようなフレッシュなスーツを着た若者を見かけることが多く、私が始めて都会に出た頃はその光景自体がすごく新鮮だったなぁと思い返したりします。新入生や新社会人を見ると、こちらまで新鮮な気持ちになれるのでやっぱりいいものですね。
新社会人から既に十数年の時が流れた37歳の私ですが、それでも日々新しいことに触れ、新たな出会いがあり、そして学ぶことしきりですから、新社会人の皆さんにとってはそれこそ何もかもが新鮮で心がけ次第で学びの連続だと思います。フレッシュな感性を隠すことなく、必要以上に“効率”などと言わず、手間をかけたいい仕事をして、いい汗かいて、真剣な失敗をして、冷や汗かいて、恥をかいて、そしてどんどん成長していって欲しいなと思います。
37歳も負けじとやっていこうと思います。みんなでこの国を良い国にしていこうではありませんか。
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