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CypherGuard Leash


製品概要
「CypherGuard Leash」は社内文書の漏えい防止はもちろんのこと、退職後や契約終了後には文書が見られなくなるよう「遠隔制御」で以後の閲覧を禁止できるクラウド型文書漏えい防止サービスです。

大手精密機器メーカーや公共インフラ企業などの情報漏えい防止対策として採用実績がある当社独自開発の DRM 技術「CypherGuard」を基盤としており、「文書データの暗号化」「ネットワーク認証による利用者確認」「複製を防止する画面キャプチャ防止」などで社内文書の漏えいを未然に防ぐことができます。これに加えて 「CypherGuard Leash」では、いったん配布した文書についても後から「遠隔制御」で閲覧禁止の状態に戻せます。これによって、社内文書を安心して共有できるようになり、その利活用を促進できます。

このように強固なセキュリティと社内文書の積極的な利活用を両立できる高度なシステムである一方、「CypherGuard Leash」は完全なクラウド型サービスであり、社内にサーバを設置する必要はありません。

CypherGuard Leashの利用シーン
知財情報の配布

・製品・技術マニュアルの配布
・企画・提案書の配布
・レポート・論文の配布


製品の特長
・配布した文書を後から遠隔制御で閲覧禁止にできます。

派遣社員や退職者が在職中に利用していた社内文書、取引先や協力会社に一時的に配布していた機密文書など、その文書がどこにあっても、いつでも遠隔制御で閲覧禁止にできます。管理者は閲覧禁止にしたい利用者や文書を選択するだけの簡単操作です。

   
・高度なDRM技術で不正利用を未然に防止します。

「CypherGuard」により、文書の暗号化はもちろんのこと、ネットワーク認証による利用者確認、文書の閲覧期間の設定、画面キャプチャの防止などの情報保護機能で、不正利用から文書を守ります。

   
・クラウド型ならではの簡単導入が可能です。

「CypherGuard Leash」で用いるサーバはクラウドで提供いたします。導入は利用者の PC にクライアントアプリケーションをインストールするだけです。また文書を暗号化するためのツールや、利用者の登録・文書の閲覧確認をおこなうための管理機能を提供いたします。最短 1 週間で運用を開始することが可能です。

   
対応 OS Windows 版 Mac 版
OSバージョン 下記 OS の日本語版または英語版 ※2
Microsoft Windows 7 SP1
Microsoft Windows 8.1
Microsoft Windows 10
Mac OS X 10.8 以降
※1
インターネット環境 コンテンツを閲覧するにはインターネットとの接続を要します。
※ブロードバンド環境での利用を推奨します。
必要なソフトウェア Adobe Acrobat Reader DC の日本語または英語版 ※3 不要
サーバ 本ソリューションで用いるサーバはクラウドで提供いたします。
※オンプレミスでの構築も可能です。(オプションに記載)

※1:各 OSの言語設定は英語も可

※2:Windows 版製品のサポート対象 OS はマイクロソフト社のサポートライフサイクルに準じています。

※3:Adobe Acrobat Reader のサポート対象バージョンはアドビ システムズ社のサポート対象バージョンに準じています。

データ形式 拡張子
Adobe PDF .pdf

PDF ファイルに埋め込まれた以下のマルチメディアファイルも保護します(Windows 版のみ)。
データ形式 拡張子
WMV .wmv
AVI .avi
MPEG .mpg/.mpeg/.mp2/.mp3
QuickTime .mov
Flash .swf
■導入費用
費用項目 単位 料金(税別)
初期導入費用 利用開始の初期設定時 ¥200,000


■ランニング費用
基本利用料金(税別)
¥900,000/年額(利用人数 50 人まで)
※51 人以上の場合、利用人数に応じた料金設定となります。詳しくはお問い合わせください。

■オプション費用
オプション名 内容
ライセンス発行ログレポート ライセンス発行のログを提供します。
利用費用:¥120,000/年額
印刷先限定機能 印刷先を限定する機能を提供します。
ライセンスサーバオンプレミス構築 ライセンスサーバをオンプレミスで構築します。
※詳しくはセールス担当者にお問い合わせください。