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DRM技術による社内向けPDFの保護を実現するCypherGuard 社外秘PDF


製品概要
「CypherGuard 社外秘 PDF」は、国産・独自開発で多くの DRM サービスを手がけてきたサイファー・テックが培った高度な著作権管理技術を応用し、強固なセキュリティレベルはそのままに、企業における社外秘の PDF 文書保護にあたり簡便な運用を実現。 事業所等の IP アドレスを閲覧認証に活用することで文書閲覧を社内ネットワーク環境に限定し、社外からの閲覧を防止できます。

CypherGuard 社外秘 PDF の利用シーン
知財情報の配布

・製品・技術マニュアルの配布
・企画・提案書の配布
・レポート・論文の配布


PDF ファイルを守る
・社内(特定のネットワーク環境下)でないとファイルを開けません。

文書の初回閲覧時に管理者が登録済みの IP アドレスを用いて認証することにより、認証された環境での閲覧のみを許可いたします。したがって非認証の拠点やドキュメントが社外に持ち出されたり流出してしまったりした際にも文書は閲覧できません。
※初回認証を済ませた端末からは、以降ネットワーク接続が無い状態等でも文書を閲覧できます。

   
・閲覧する期間を限定できます。

特定の商品に関連する企画書や頻繁にバージョンアップが繰り返される技術情報などは、PDF ファイルの閲覧期間に制限を持たせることで、情報の誤伝達を防ぐことが可能になります。

   
・画面キャプチャを防ぎます。

PDF ファイルのセキュリティにおいて、閲覧権限や閲覧期限を付加するだけでは情報漏えいや予期せぬ二次利用を防ぐことが難しいケースがあります。画面キャプチャはその典型的なリスクケースとなることが多いのですが、「CypherGuard 社外秘 PDF」では、画面キャプチャも防ぐことが可能です。この機能によってお客様の PDF ファイルをより強固に守ることが可能となります。

   
対応 OS Windows 版 Mac 版
OSバージョン 下記OSの日本語版または英語版 ※2
Microsoft Windows 7 SP1
Microsoft Windows 8.1
Micorsoft Windows 10
Mac OS X 10.8 以降
※1
インターネット環境 初回ライセンス認証時のみインターネットとの接続を要します。
※ブロードバンド環境での利用を推奨します。
必要なソフトウェア Adobe Acrobat Reader DC の日本語または英語版 ※3 不要

※1:各 OS の言語設定は英語も可

※2:Windows 版製品のサポート対象 OS はマイクロソフト社のサポートライフサイクルに準じています。

※3:Adobe Acrobat Reader のサポート対象バージョンはアドビ システムズ社のサポート対象バージョンに準じています。

データ形式 拡張子
Adobe PDF .pdf

PDF ファイルに埋め込まれた以下のマルチメディアファイルも保護します(Windows 版のみ)。
データ形式 拡張子
WMV .wmv
AVI .avi
MPEG .mpg/.mpeg/.mp2/.mp3
QuickTime .mov
Flash .swf
■初期費用
導入費用
費用項目 単位 料金(税別)
初期導入費用 利用開始の初期設定時 ¥200,000


■ランニング費用
基本利用料金(税別)
¥600,000/年額(利用人数 50 人まで)
※51 人以上の場合、利用人数に応じた料金設定となります。詳しくはお問い合わせください。

■オプション費用
オプション名 内容
ライセンス発行ログレポート ライセンス発行のログを提供します。
利用費用:¥120,000/年額
印刷先限定機能 印刷先を限定する機能を提供します。
ライセンスサーバオンプレミス構築 ライセンスサーバをオンプレミスで構築します。
※詳しくはセールス担当者にお問い合わせください。