ラボの住人

安田遼
出身:北海道札幌市
年齢:20代
赴任パターン:無期限研修
業務:営業
趣味:旅行
期間:2013年11月~2014年3月

「1,000いいね!」研修とは?
安田遼

無期限の新人研修のため美波町へ赴任

まずは美波町へ派遣された経緯を教えてください。

入社して以来ずっと東京のオフィスで働いていましたが、仕事に勢いがないのを見かねたのでしょう。代表の吉田からある日突然「マニュアルの軽トラックは運転できるか?」と聞かれたのがそもそもの始まりでした。

よくわからずとりあえず「はい」と答えると、「では美波町に行って来い」と言われて唖然としたことを今でも覚えています。

具体的には美波で何をして来いと言われたのですか?

当社が運営するFacebookページで1,000いいね!の獲得に向けて美波町で試行錯誤してこいと言われました。そしてさらに追い打ちをかけるように「1,000いいね!を獲得するまでは東京に戻ってくるな」、つまり無期限だと言われました。

「サイファー・テック」ページ:https://www.facebook.com/cyphertec
「美波Lab」ページ:https://www.facebook.com/Cyphertec.MinamiLab

最初は「なんと無茶な!」と思いましたが、よく聞くと、1,000いいね!を獲得するためにどのようにすれば良いのかを自ら考え、そして行動する、そのことを通じて考える力や行動力など社会人としての素養を身につけるのが目的であると言われ、ようやく代表の親心に気づくことが出来ました。
そこで最終的には「是非やらせてください」と挑戦することにした次第です。

実際に美波町に来てみて、いかがですか?

実際に美波に来てからは、海・山・川に囲まれた自然豊かな環境や地元の方々の温かさに触れ、とても良い経験をさせていただいていると感じています。

東京と美波の一番の違いは何ですか?

「人」が一番違うのではと感じています。美波町に来たその日から地元の方々の飲み会に呼んでいただき、大量の食べ物とお酒をふるまっていただきました。「何か困ったことがあればいつでも連絡してね」といつも気にかけていただき、美波町の人たちの“人情”に本当に感動しています。

さらに、自分のダメなところを遠慮なしに指摘してくれる方が多いということに驚きました。今までは自分のダメなところを指摘される機会はそんなにありませんでしたし、実際相手の欠点を指摘するということはなかなかできることではないと思います。そんなことを率直に言っていただけるのは、もちろん私のためを想ってのことですので、とてもありがたく思っています。

今後どのようにして1,000いいね!を獲得しようと考えていますか?

今後は実際に美波町や徳島県の方々とかかわる中で地道にいいね!を獲得するやり方と、その活動を見たネット上の方々の口コミからいいね!を獲得するやり方の二つの面を基本に進めていこうと考えています。

具体的には、公民館で町の皆さんを対象にLINE講座を開催したり、お正月に薬王寺で 「いいね!托鉢」を実施したり。四国八十八ヶ所を巡りながらいいね!を集める「いいね!お遍路」なんかも予定しています。

では最後に今後の抱負をお願いします。

このような型破りの研修はなかなか経験できることではありません。ですから、この貴重な経験を活かして、様々な方々とかかわる中で営業として重要である“伝える 力”を伸ばすとともに、1,000いいね!獲得に向けて自分で考え、そして行動する力を身に付けることにより、今後の社会人としての糧にすべく取り組んでいきたいと思います。

有難うございました。


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