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東京開発部紹介

【東京開発オフィスでの一日】 ※2009年7月時点の内容です。

午前
オフィス周辺 東京オフィスはわかりやすい地名で言うと神楽坂の一角にある。 最寄りは大江戸線『牛込神楽坂』、東西線『神楽坂』、『市ヶ谷』だ。 最寄り駅が多いことで想像できるように、どの駅からもちょこっと離れているのだ。 まあこの程度はメタボ対策にも重要だろうと、坂道を上っての出勤となる。 地名通りに坂の多い街で、オフィスは軽い坂を上った小高い丘にある。6階建てのビルで、その2階のフロアーを占めているのがサイファー・テックだ。

ソフトウェア業界のご多分に漏れず朝はあまり早くない。基本は10時から始まる。 東京オフィスは営業事務所であるが、開発部もちゃんとあるし、開発部長(以下、部長)もたいていここのオフィスにいる。 東京では主にWeb系の技術者が中心になって仕事をしている。うちの製品のサーバ側のシステムを担当しているのも東京開発部だ。
朝のオフィス
一日の始まりはたいていメールのチェックからだ。部長は判断と指示が仕事だからメールのやりとりに多くの時間を費やしている。そのため朝も早い。 部下が出社する前に指示や返信をしておくと、部下の仕事も朝からスムーズに流れるのでこの時間差が重要だと部長は言う。 その主張のもと、夜はさくさく帰る。さっさと飲み屋にしけ込みたいだけだという事実はみな知っているが、あまり声を大にして言う者はいない。

開発担当者はサーバ運用も業務の一環なので、朝一のサーバのご機嫌伺いも欠かせない。特にトラブルがなければ落ち着いて仕事に入れる。 サーバ側のシステムの改善や機能強化などが主な仕事だが、Webを中心とした開発案件を担当していればその業務も並行して行うことになる。
午後 ランチはカレー
朝が遅い分、昼も世間一般とは少々ずれることになる。昼食はだいたい1時前後くらいにとることが多い。 さて、どこで食すか・・・。ここはなんと言っても神楽坂である。おしゃれなお店が多い。 市ヶ谷駅から上ってくる坂には外交官ナンバーのベンツがごろごろ停まってるし(駐禁とったら国庫が潤うのではと思ったりもする)、会社の前の牛込中央通りも外人のセレブな親子がわんさか出没している。 というわけで、イタリア料理店やフランス料理店などがあちこちにある。
しかし、さすがに敷居が高い。ランチで1,200円とか1,500円なんて価格がフツーについている。世はデフレではないのか? 時代はワンコイン昼食ではないのか? だいたい、むさくるしい技術屋連中におフランス料理なんて似合うわけがない・・・か?

仕事風景 ということでいつの間にやら近所でおにぎり買ってきて頬張るのが昼飯になってしまった。 米屋が作る握りたてのおにぎりで、これはこれでなかなかいけるのだ。 東京開発陣は全員独身男性なので、家でお弁当をこさえてもってくるという解はない。 昨今男も料理するのがはやっているようだが、彼らにそんな甲斐性はない。部長など、40過ぎて未だに米をといだことすらない。
ちなみに部長はカレーが死ぬほど好きなので、しょっちゅう近所のスープカレー屋に行っている。汗かきの癖に辛いものが好きなので始末に負えない。 汗ふきながら黙々と食す状態だ。だもんで、隣に若い女の子に座られると落ち着かない。一気食いをして逃げるように帰ってくる羽目になる。

昼からの仕事も基本は午前の延長だ。サーバ側のシステムを担当していると言ってもクライアント側を開発している徳島開発陣との連携は欠かせない。 通常はメールでやりとりしているが、ちょっと話すのにはメッセンジャー、きっちりと議論するのにはSkypeとコミュニケーションツールを使い分けて、オフィスが離れていても開発効率が落ちないよう工夫している。

東京側の開発陣の重要な業務として、通常の開発作業の他に営業支援がある。 東京一極集中型とはよく言ったもので、やはり仕事の話は東京近辺で発生することが圧倒的に多い。 うちで作っている製品は、買いました、はい使いましょう、という代物ではないものがほとんどなので、場合によってはお客様とのシステム連携も必要になる。 そういったときは営業同行して、先方のシステム担当者と仕様を詰めていくのも大切な役割だ。
夕方
誘惑いっぱい神楽坂 オフィスの下(1階)はイタリア料理店だ。筆者はフォークとナイフをもつと緊張するので行ったことがないが、結構評判はよいらしい。 ランチはやってないのだが、夕方近くなってくるとディナーの準備で食欲をそそるガーリックのにおいがプンプンと漂ってくる。 こうなってくるともう脳みそは晩酌モードに切り替えざるを得ない(一応、手は動いている)。

しつこいようだが、ここはなんと言っても神楽坂である。昔ながらの由緒正しい花街である。日も落ちたというのにいつまでもオフィスにかじりついているわけにもいくまい。 さあ、馴染みの料亭行って、芸者さんでも呼んで、・・・・ってそんな給料もらっているわけがない。 やはり庶民は庶民らしく居酒屋に繰り出すのが常套だ。さすがに場所柄飲み屋は多く、いろんなタイプのお店が楽しめる(安げなお店が少ないのが難点)。 オフィスにはパートナー企業の人々も仕事をしているので、誘い合って飲みに行くこともしばしば。新宿にも近く、2次会、3次会も困らない。平日は聞こし召し過ぎないようにする理性が肝要だ。