【6番札所】托鉢僧・安田とは?(1)  

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こんにちは。托鉢僧・安田です。

安田の托鉢コラムも6番札所まで更新してきましたが、みなさん疑問に思われているかと思います。

安田とは何者か?
なぜ「托鉢僧」なのか?

今回はこのあたりのお話をさせていただきます。

私はもともとサイファー・テックで営業+Webマーケの仕事を担当していました。しかし、私の仕事に勢いがないのを見かねたのでしょう、代表の吉田からある日突然「マニュアルの軽トラは運転できるか?」と問われました。免許なら持っていますと答えると、「それじゃあ本社のある美波町に行って修行をして来い」と言われました。さらに、「ただ行くだけじゃつまらないから、サイファー・テックのFacebookページで“1,000いいね!”を獲得するまで東京に帰ってこられないルールにしよう!」と。

今となっては貴重な体験でしたが、当時は、とんでもないことになったぞ、という気持ちでいっぱいでした。これが、世に言う「1,000いいね!研修」の始まりです。

悟りを開く前の安田 ←悟りを開く前の安田

「いいね!」を集めるために、友人や同僚にお願いをするという安直な施策から、お年寄り向け「ITよろず相談」の実施など手間と時間のかかるものまで、様々なアイディアを試しました。その中でも、私が托鉢僧になるきっかけとなった活動が2つあります。

「いいね!托鉢」と「いいね!お遍路(※)」です。

托鉢もお遍路も「いいね!」獲得に関係あるの?と思われた方、次回の記事でこれらの施策の詳細をお話しします。ぜひご覧ください。

(※)「お遍路」とは四国八十八箇所の巡礼のこと。八十八箇所とは、四国にある空海ゆかりの88か所の寺院の総称。

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