【9番札所】托鉢僧・阿波おどりでも修行に勤しむ

Pocket

こんにちは。托鉢僧・安田です。

徳島県の企業として、徳島の夏のビッグイベント「阿波おどり」に参加しない手はありません。

去る8月12日、托鉢僧含むサイファー・テックは、企業連(※)「鍵屋連」として阿波おどりに参戦してきました。鍵屋連は昨年2013年に結成し、今回は2年連続2回目の参加となります。
(※「連(れん)」とは、阿波おどりにおける一つの踊りのグループのことを言います)

今年の「鍵屋連」は、サイファー・テック社員の他に、弊社本社のある美波町にサテライトオフィスを構える株式会社鈴木商店様および株式会社兵頭デザイン様、特別ゲストとしてお笑い芸人の「デッカチャン」という構成メンバーでした。また、昨年に引き続き地元美波町の「うしお連」様にサポートをしていただきながらの参加となりました。

デッカチャンと托鉢僧

↑デッカチャンと托鉢僧・安田

今回、僧・安田が担当したのは、「水分補給のための飲料を運ぶ」という、連のメンバーの健康をお守りする非常に重要な役割です。このような皆さんの安全を守る修行活動をせずして踊りに興じることは、僧として許されないことです。

しかし、飲料の運搬は想像以上に大変なものでした。
クーラーボックス2つと段ボール箱6つを二人で手分けして台車に載せて運びましたが、僧としての修行にふさわしい重労働となりました。私は昨年も鍵屋連として阿波おどりに参加し、そのときは当然のように飲み物を受け取っていましたが、裏にこんな苦労が隠されているなど思ってもみませんでした。

今回この修行を経験したことで、飲料の運搬に限らず、様々な方の色んな協力があって、このお祭りに参加できているのだということを強く意識することができました。大きな気づきです。

阿波おどり托鉢僧

↑法衣から浴衣に着替えた安田。小休止です。

さて、私も修行活動の合間を縫って、最後の演舞だけ参加してきました。皆さんの健康をお守りすることももちろん重要な使命ですが、「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」の言葉の通り、やはり阿波おどりは踊ってなんぼのものだと思いました。

来年もぜひまた参加したいと思います!

Pocket