【11番札所】神楽坂のランドマーク「毘沙門天」を訪問

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こんにちは。托鉢僧・安田です。

神楽坂のランドマークといえば毘沙門天。

毘沙門天とは、神楽坂のちょうど中腹あたりにある朱色の建物が特徴的な「善國寺」の神様のことです。地元では江戸時代より「毘沙門さま」と呼ばれ、長らく親しまれてきたそうです。祀られている毘沙門天はあの七福神の神様の一人で、東京の山手七福神の一つに数えられています。

毘沙門天

境内には「狛犬」ではなく「虎」の石像が立っています。これは、毘沙門天が寅の年、寅の月、寅の日、寅の刻に降臨したことに由来するそうです。

狛虎
↑写真上に狛犬ならぬ狛虎が

さて、お参りついでに今回はおみくじを引いてみました。

おみくじ

大吉

托鉢、満足
満足そうですね。

東京オフィスが移転して三か月が経とうとしていますが、ここ神楽坂は本当にいい街だと感じます。着物を着て歩いている人も多いので、坊主が歩いていても全く違和感がなく、特に注目されることもないのが嬉しいですね。街の一員になれた気がします。

今回はこのあたりで。また次回お会いしましょう!

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