【13番札所】箱根の森での修業活動

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こんにちは。托鉢僧・安田です。

先週末、箱根にてサイファー・テックの全社合宿が行われました。
オフィスが東京、徳島、美波の3拠点に分かれており、社員全員が直接顔を合わせる機会が少ない当社では、貴重な時間となりました。

箱根 合宿

箱根 風景

1日目は室内で、今後の事業方針の確認を中心に、活発な議論を交わしました。また、チームに分かれて「2024年の全世界の電子書籍ユーザは何人か?」のような正解のないテーマについて話し合い、より説得力のあるプレゼンをしたチームを選出するゲームなども実施し、盛り上がりを見せました。

托鉢僧 世界情勢
↑10年後の世界情勢について力説する托鉢僧

2日目は屋外でのアクティビティでした。
今回の舞台はフォレストアドベンチャーという、箱根湯本駅からほど近いアスレチック型の屋外レジャー施設。基本的な遊び方としては、木と木の間に設けられた橋やロープなどを、ハーネスを付けて渡っていくという単純なものですが、これが体力的にも精神的にも非常にハードなものでした。

フォレストアドベンチャー 体験

フォレストアドベンチャー 社員
↑この高さをハーネス一本で渡っていきます

写真で見るとたいしたことがないように思えますが、実際にこの高さに立ってみると、異常な恐怖を覚えます(10メートル程度はあったように思います・・・)。この、高さへの恐怖という部分で、まず精神力の修行を体験することができます。

フォレストアドベンチャー 難所

また、多数設けられている橋やロープのほとんどは、挑戦者のバランスを崩そうと企んでいます。上の写真のようにほぼ手の力だけに頼らなければならないポイントも多く、体力的にも大いに鍛錬される仕掛けになっています。

フォレストアドベンチャー スライド
↑ジップスライドと呼ばれる滑降型のポイントも数か所あり、これは個人的に爽快でした

アクティビティを終えた参加者からは、「ハードだったが楽しかった」という意見と「恐怖しかなかったのでもうやりたくない」という大きく二つの意見が寄せられました。私以外の社員にとっても有意義な(?)修行になったのではないでしょうか。

私個人としては、普段できないような動きや高さを体験でき、とても楽しかったです。まだ全身の筋肉痛が完全に取れていないことが唯一の問題点ですが・・・

今回はこのあたりで!

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