【19番札所】<挑戦>神楽坂飯店の一升炒飯(1)

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こんにちは。托鉢僧・安田です。

写真を公開しているのでお分かりの方も多いと思いますが、托鉢僧・安田はあまりにも痩せているため、周りの方から大丈夫かととても心配されます。「もっと食え」というご指摘を受けることも非常に多いです。

そんな背景もあり、先日、飯田橋にある神楽坂飯店で修行をしてきました。中華料理屋で何の修行だ?と思われるでしょうが、このお店、「一升炒飯」「ジャンボ餃子」といった、界隈では有名な大食いチャレンジメニューを出しているお店なのです。

神楽坂飯店
↑店先にあるディスプレイ

午後八時、ちょうど仕事終わりのサラリーマンで賑わう店内に颯爽と入店しました。
店員さんに大食いチャレンジをしたい旨を伝えると、専用のメニューが運ばれてきました。

神楽坂飯店 メニュー

まずその値段に驚きましたが、一升炒飯は普通の炒飯8人前分、ジャンボラーメンは2人前が3杯、ジャンボ餃子は普通の餃子100個分だそうですので、納得の値段です。今回は、一升炒飯を注文。

5分程して、問題の炒飯がやってきます。


↑一升炒飯。横にあるスープもチャレンジの対象です。

一升炒飯がテーブルに置かれ、その大きさに唖然としました。あまりにもインパクトが大きく、逆に冷静になって「ここまで大きな器になると特注なのだろうか」とか「一升のご飯を調理したはずなのにやけに出てくるのが早いな」みたいなことを考えてしまいました。

そんな驚きをよそに、店員さんからのルール説明が始まりました。

<ルール>
・60分以内に食べきればお代は返金+中国酒プレゼント
・チャレンジ中はトイレも含め席を立てない
・他のお客様の迷惑になる行為(嘔吐等)をした場合、罰金一万円

ストップウォッチが押され、チャレンジスタートです!
炒飯自体はパラパラで若干濃い目の味付け。おいしく食べ進めることができます。これは何とかいけるかもしれない、と思いました。

神楽坂飯店 一升炒飯 挑戦

果たして托鉢僧・安田の挑戦はどうなるのでしょうか。次回お伝えしますので、ぜひご覧ください!

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