【23番札所】オフィス近くの「la kagu(ラカグ)」へ行ってきました

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こんにちは。托鉢僧・安田です。

今回は、東京オフィスから徒歩3分のところにある「la kagu(ラカグ)」へ行ってきました。

lakagu

ラカグは、神楽坂に本社を構える新潮社の書庫を改装して作られた新商業施設で、1Fにカフェと女性ファッション、生活雑貨のコーナーがあり、2Fには男性ファッション、家具、書籍、イベントスペースが入っています。名前の由来は、フランス人が多く住む神楽坂で「カグラザカ」と発音するのが難しく、「ラカグ」と呼ぶ人がいる、というエピソードから来ているようです。

入り口には広いウッドデッキが設けられています。周りの木も紅葉を迎え、いい感じの雰囲気です。

lakagu 外装

まずは1Fのカフェスペースへ。この日はほとんど満席状態で、大いににぎわっていました。

lakagu カフェ

lakagu ハム ウィンナー

メニューも充実しています。「神楽坂ビール」がちょっと気になります。

lakagu カフェ メニュー

lakagu カフェ ランチ

lakagu カフェ ドリンクメニュー

2Fの書籍コーナー&イベントスペース。こちらに並んでいる本は、すぐ隣のイベントスペースに並べられている椅子で読むことができます。そのイベントスペースでは、定期的に作家によるトークイベントや、落語の口演などが開催されているようです。

lakagu 2階

lakagu イベント

lakagu イベントスペース

lakagu 12月 イベント

家具コーナー。

lakagu 家具コーナー

lakagu 家具

ネズミのおもちゃを見てネズミっぽい表情になる托鉢僧。

lakagu ネズミ

赤城カフェと同じく、托鉢僧が入ると少し浮いてしまうような感じの、洗練されたスポットでした。内装をよく見ると元々倉庫だったことが何となくわかるような造りになっているのが印象的でした。

◇◇◇

朝晩特にですが、最近は本当に寒くなってきました。体調など崩されないよう、十分にお気を付けください!

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