【30番札所】「半X半IT」の実践2:仕事のかたわら農業を行う

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こんにちは。托鉢僧・安田です。

美波Labでのワークスタイルをご紹介するために、托鉢僧・安田が東京で美波Labスタイルを実践してみるという記事を前回より書き始めました。前回は、「勤務後に釣りを楽しむ」ということで、サイファー・テック神楽坂オフィスから最も近い釣りスポットである市ヶ谷の釣り堀にて鯉釣りをやってみました。

今回は、農業です。

美波Labでは、一部の社員がオフィスの周りにある田んぼや畑を借りて、野菜作りや稲作など本格的な農業を楽しんでいます。特に稲作に関しては、収穫したお米を普段からお世話になっているサイファー・テック関係者の皆さまにお配りすることもしています。最近では蕎麦の栽培も始めたようで、収穫の時期が近づいているようです。

田植え
毎年恒例の美波Labでの田植えの様子

さて、東京でどうやって農業を行うか。
当社代表の吉田は、以前千葉に田んぼを借りて週末稲作に励んでいたようです。確かに東京から少し離れれば農業が楽しめる場所を確保できるのかもしれませんが、今回はそうではなく、あくまで東京スタイルの農業を実践してみたいと思います。用意したのは以下の一点のみ。

キッチン栽培セット
「キッチン栽培セット」
ホームセンターの家庭菜園コーナーに売っていました。菜園担当の方の話によると、この時期に育つ作物は種類が限られており、お店での種の扱いも一年を通して最も少ない時期なんだそうです。この時期を過ぎて2月頃になれば春蒔きの種が一気に流通するそうですが、室内での育成が可能なこの栽培キットであれば今時期でも育てられるのではないかとのことでした。

土・種・肥料が入ったシンプルな構成

近くの公園へ移動して、早速準備に入ります。

1.プランターに土を入れる
用土を水とよく混ぜてプランターに入れ、上を均します。
プランターに土を入れる

プランターに土を入れる

2.種まき
深さ1cmほどの穴に4~5個ずつ種をまいて、覆土をかけます。

Jpeg

種を植える

今回はラディッシュの種になります

3.水やり
発芽までは土が乾かないようにこまめに水をやります。

水やり

プランターに土を入れる

発芽後は間引きや追肥といった作業が入ることになりますが、準備としては以上になります。最後に、この種が無事に発芽して根が伸びるように、托鉢僧も公園のベンチで背中を伸ばしつつ、祈念しました。

Jpeg

 

 

 

 

「キッチン栽培セット」の名前の通り、キッチンにセッティングして発芽を見守ることにします。

Jpeg

 

 

 

 

随時、育成状況をお伝えしていきます。

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