【32番札所】釣りができる居酒屋に行ってみた

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こんにちは。托鉢僧・安田です。

先日は、美波Lab社員のワークスタイルを実践しようと、「勤務後に釣りを楽しむ」という体験をするべく市ヶ谷の釣り堀に行ってきました。東京で勤務後にすぐ釣りをやろうと思ったら釣り堀に行くくらいしか思いつきませんでした。しかし、釣り堀以外にも都心で釣りができるところがあったのです。

ある日、無類の釣り好きである代表・吉田よりこんな話を聞きました。
「安田君、釣りができる居酒屋があるの知ってる?釣った魚をその場で調理してくれるらしいよ」

行ってきました。
釣りを楽しむことができ、釣った魚をすぐに調理してくれる居酒屋『釣船茶屋ざうお』。都内では新宿や渋谷などに展開していますが、忘年会滑り込みシーズンなんでしょうか、どこも予約でいっぱいになっており、かろうじて目黒店で席を一つ確保できました。

客席が船上に見える工夫がなされている

説明を熟読する托鉢僧

通常の海鮮系居酒屋メニューに加えて、周りにある生け簀で釣った魚を調理してもらうこともできるというシステム。自分で魚を釣って釣った魚は「お造り」「焼き魚」「煮つけ」「唐揚げ」「お寿司」などから調理法を選ぶことができます。なお、自分で釣った方が普通に調理してもらうよりも料金は安くなります。

早速釣りに向かいます。

何のために用意されているのかはわかりませんでしたが、和太鼓が設置されていたので景気づけに一打。先日市ヶ谷の釣り堀に行ったときは1時間費やしても全く釣れる気配がありませんでしたが、なんだか今回はいける気がしてきました。

生け簀で泳いでいる魚のラインナップは「鯛」「平目」「鯵」がメイン。エサを取り付けて、まずは一番多く泳いでいる鯛を狙いに行きます。

中にはこんな爆弾も紛れ込んでいる

15分ほど様子を見ていましたが一向に釣れる気配はありません。市ヶ谷の釣り堀の鯉ように、非常に経験豊富な魚たちのようです。釣り上げられたら最後、すぐに厨房に連れていかれることが何となく分かっているのかもしれません。

釣り竿を変えてみることにしました。

用意されている釣り竿には二種類あり、今まで試みていたのは「えさ釣り」の方。これをエサなし4本針の「ひっかけ釣り」用の竿に変更します。

Jpegスピード重視のひっかけ釣りは竿がとても短い

するとどうでしょう。
ものの1分もしないうちに鯛を釣り上げることができました。

Jpegあまりにあっさりと釣り上げてしまったため、自分自身驚きを隠せません。勝因が何なのかもよくわからない状態です。とはいえ、釣り上げたことには変わりありません。早速店員さんを呼んで、半身ずつ「お造り」と「煮つけ」にして出してもらうことにしました。

席に戻って調理を待ちます。釣りをする前に注文したビールの泡は消え去っていましたが、まだ十分冷たい状態を保っていました。

しばらくして、お造りと煮つけが運ばれてきました。


美味!とてもおいしいです。
自分で釣り上げた分おいしさが倍増しているような気がします。

美波Labスタイルの実践「勤務後に釣りを楽しむ」の第二弾、いかがでしたでしょうか。引き続き、サイファー・テックの紹介のために、東京での美波Labスタイルの実践を継続していきたいと思います。

また次回よろしくお願いいたします。

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