【44番札所】稲から稲を育てる(2)

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こんにちは。托鉢僧・安田です。

サイファー・テック本社の美波Lab的ワークスタイルを東京でも実践しようという試みの一つとして、1ヶ月前から稲を育て始めました。種籾から稲を育てられるということがわかりましたので、以下の手順で育成を進めています。

  1. 種籾を発芽させる
  2. 発芽した種籾を土に植えて苗にする
  3. 苗を田植えする

いろいろ試してはいるのですが、なかなか難しいです。
まず、1. の段階で種籾を水に浸けて発芽させるのですが、水の取り換えを行わなかったためにカビを生やしてしまいました。漂白剤を1滴入れることで水の取り替えなしでも腐敗を防ぐことができるということでしたが、あまりにも放置しすぎました。こうなるともう使い物になりませんので、改めて一からやり直しです。

44-1真ん中らへんに白く見えるのがカビ

二度目のチャレンジではカビを生やすことなく発芽させることができました。調べた結果、発芽してすぐに土に植えるのがいいとのことで、この状態で土に植えます。

44-244-344-4数日すると、少しづつ苗が伸び始めてきました。ある程度まで育ったら、この苗を田植えしていきます。

44-544-6そして、これが土に植えてから9日目(今日)の状態。

44-8若干ですが苗に元気がないような気もします。原因としては、種を土に植えるタイミング、土の種類・質、水やりが少なすぎる(または多すぎる)、などが考えられます。しかし、はっきりとした原因は特定できません。また、これで問題なく育っているのかもしれません。今はまだもう少し様子を見たいと思います。

もし今回もうまくいかないようであれば、種を直接田植えするやり方もあるとのことなので、そちらを試してみたいと思います。

引き続き育成状況をお伝えしていきます!

44-7作物作りは難しい

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