利用のしくみ

サイファー・テックのDRMは、以下のような利用のしくみをとっています。

※下図は多種ある構成パターンを一般化した図であり、実際の導入構成とは異なる場合があります。

構成パターン


(1) サイファー・テックはサービスを開始するのに必要な情報をライセンスサーバに登録します。
(2) サービス利用者はサイファー・テックから提供された暗号化ツールを使って、コンテンツの暗号化を行います。
(3) 視聴者は暗号化コンテンツを配信サーバ等を経由して取得します。その際、その視聴者向けのライセンスが作成されます。(これをライセンス作成と呼びます。)
(4) 視聴者はサービス提供者から提供された視聴プログラムを用いて暗号化コンテンツを視聴するために、ライセンスサーバにあるライセンス情報を取得します(これをライセンス発行と呼びます)。
(5) 視聴プログラムに付随するライセンスライブラリが取得したライセンス情報を用いて暗号化コンテンツを復号し、視聴プログラムを用いて視聴ができます。