サイファー・テック代表取締役 吉田基晴のコラムです。
2008.12.1 [ 第23回 ]
時代のメインプレイヤー

全くの私事ではありますが先日11月28日に37歳となりました。
女性に言うところの“アラフォー”というカテゴリーでしょうが、そんな妙な表現はせずとも、“中年”と言ってまず大過ないでしょう。
“妙な表現”で思い出しましたが、雑誌などで散見される“和のスイーツ”って言葉なんとかならないものですかね。和菓子とか甘味とかで良いでしょうに。
さて、本題。
ちかごろ、例えば旧職の同僚や先輩、また大学時代の旧友を始めとした同世代の人と、お酒も交えて語らう機会が多いです。所属や業界は違えど、ありがたいことに本気でビジネスに取り組んでいる人達ばかりで、大いに刺激をうけ、その言から学ぶことばかりです。
そんな仲間たちと(仲間と言わせてください)語るに感じることは、僕たちは決してお金を目的にしている訳でなく、秘書と外車の送り迎えがついた身分が欲しい訳でもなく、ましてや高級ブランドのスーツを日々着たいわけでも無いと言うことです。
それぞれ想いの違いはあれど乱暴にまとめると「時代のメインプレイヤーになりたい。」というような感覚では無いかと思います。何百年何千年という歴史の中で、先代達が築き上げてきたこの日本という国の現代に生を受け、そして30代後半という年齢を迎えるにあたって、「これからは自分たちの手で何かを成し遂げたい。」「その世代の中で先頭を切るような存在で居たい。」そんな情熱のような気がします。
未熟な37歳ではありますが、そんな気持ちです。
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