利用環境限定のPDF保護|CypherGuard 社外秘 PDF

特長・概要

CypherGuard 社外秘 PDFとは

CypherGuard 社外秘 PDFは、重要なPDFを暗号化し、グローバルIPアドレスによるアクセス制御により、社内または指定されたネットワーク環境でのみ閲覧できる機密情報保護ソリューションです。
不正コピーや二次利用を防止し、機密情報の安全な配布・共有を実現します。

機能

  • PDFの強力な暗号化と保護
    • AES 128bit / 256bitを採用
    • 第三者による解析や復号を防止
  • 環境・期限の閲覧制御
    • 閲覧可能なアクセス環境や有効期限をファイルごとに設定可能
    • ※ CypherGuard PDFがユーザー(端末)ごとの閲覧を制御するのに対して、社外秘 PDFは特定環境下でのみ許可を行います。

  • 画面キャプチャ防止
    • OS標準のスクリーンショットだけでなく、各種キャプチャソフトや遠隔操作ソフトからも画面を保護
  • 印刷制限
    • 物理プリンタは許可し、デジタルプリンタを制限することでデジタルデータの複製を防止可能
    • ※ 印刷の可否はPDFの機能で指定

導入による効果・利点

  • 不正閲覧の抑止
    • 認証条件や利用制限を設定することで、許可されていない環境下では復号化できません
    • 不正コピーされたファイルが第三者に渡った場合でも、不正な利用や再利用を防止
  • 利便性とセキュリティの両立
    • 一度認証した特定端末であれば、毎回パスワードを入力せずに閲覧可能

まずは製品概要を確認する

CypherGuardシリーズ全体の構成や導入パターンをまとめた資料をご用意しています。

製品資料ダウンロード

導入ケース

  • 社内機密保護:企業内の技術資料や機密情報など、関係者のみに共有すべき重要なPDF資料の情報漏洩の防止
  • など

動作環境

ユーザー環境

  • 閲覧アプリ
    • 対応OS:Windows 11, macOS 11 以降
    • 対応ファイル形式:PDF
    • 必要なアプリ:(Windows) Adobe Acrobat Reader
      ※ Windows でも、他のアプリを必要としない閲覧アプリもご用意があります。

運用環境

  • 管理画面:Microsoft Edge, Google Chrome, Apple Safari の最新版
  • 暗号化ツール
    • アプリ:Windows (macOS / Linux はオプション対応)
    • コマンドラインツール(オプション):Windows / macOS / Linux
  • ※ 運用環境の対応OSバージョン:Windows 11、macOS 13 以降

システム構成と運用イメージ

CypherGuardシリーズのイメージ

導入・評価をご検討の方へ

ご利用目的に応じて、最適な製品構成をご提案いたします。 技術的なご質問や導入可否のご相談も承ります。

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