強固な暗号化と、柔軟なライセンス管理
CypherGuard は、PDF・動画・EPUBなどのデジタルコンテンツや、独自形式のデータファイルを暗号化・ライセンス管理・画面キャプチャ防止などによって保護する企業向けDRMセキュリティソリューションです。
大手コンテンツ配信事業者から、企業内の情報共有用途まで幅広く導入されており、ファイルやデータの暗号化による保護、アプリケーションのライセンス管理による利用制御を提供。
デジタル著作物や機密情報の不正利用・複製を、用途に応じた最適な方式で強力に防止します。また、暗号化後のファイルは、万が一流出しても、ライセンスを持つ正規ユーザーの端末でなければ閲覧できません。
CypherGuard シリーズ(用途・目的別)
あなたの目的に近いものを選んでください。
ファイルを安全に配布・共有したい方
ソフトウェア・アプリにセキュリティを組み込みたい方
ソフトウェアを販売・管理したい方
電子配信・コンテンツ配信ビジネス向け
まずは製品概要を確認する
CypherGuard シリーズ全体の構成や導入パターンをまとめた資料をご用意しています。
CypherGuard の仕組みと主な機能
データ保護から閲覧までの利用フロー
CypherGuard シリーズの利用全体像
※CypherGuard AppRights は、ライセンス管理のみを行うサービスで、暗号化機能は含まれていません。

利用の流れ
- 暗号化
データファイルを専用ツールで暗号化します。 - 配布
暗号化済みファイルを正規ユーザーに共有・配布します。 - 認証と閲覧
初回起動時にライセンス認証を行い、正規ユーザーのみが閲覧可能になります。
認証後は端末にライセンスが発行されるため、パスワードなどによる認証情報を毎回入力する必要がありません。
この仕組みにより、ライセンスを持つ正規ユーザーの端末以外では閲覧できないため、コピーや不正利用を防ぎつつ、安全にファイルを共有・配布・販売できます。
CypherGuard の特徴
利用状況に合わせた柔軟なライセンス制御
ビジネスモデルやセキュリティポリシーに応じて、利用範囲を柔軟に管理できます。
- 特定端末のみでの閲覧
- グローバルIPアドレスを利用した閲覧制限
- 利用できる端末台数を制限
- オフラインでのライセンス管理
- 閲覧期間(有効期限)の設定
これらの設定により、利用範囲を安全に管理できます。
不正コピーを防ぐための高度な画面キャプチャ防止機能
画面キャプチャ防止機能が搭載されています。
PrintScreenキーによるスクリーンショットをはじめ、キャプチャソフトやOS機能による画面録画も検知してブロックします。
※一部のシリーズは未対応
導入・評価をご検討の方へ
ご利用目的に応じて、最適な製品構成をご提案いたします。技術的なご質問や導入可否のご相談も承ります。
無料評価版のお申し込み
※ 事前ヒアリング(ビデオ会議)実施後に評価版をご提供いたします。
お気軽にご相談ください。
