特長・概要
CypherGuard SDK とは
CypherGuard SDK は、お客様のソフトウェアに組み込むことで、コンテンツ保護およびライセンス管理に対応するDRMライブラリです。不正コピーや二次利用を防止し、安全な配布を可能にします。
機能
- データの強力な暗号化と保護
- AES 128bit / 256bitを採用
- 第三者による解析や復号を防止
- 端末・期限の閲覧制御
- 閲覧可能な端末数や有効期限をファイルごとに設定可能
- 画面キャプチャ防止
- OS標準のスクリーンショットだけでなく、各種キャプチャソフトや遠隔操作ソフトからも画面を保護
導入による効果・利点
- 不正閲覧の抑止
- 認証条件や利用制限を設定することで、許可されていない条件下では復号できません。
- 不正コピーされたファイルが第三者に渡った場合でも、不正な利用や再利用を防止
- 利便性とセキュリティの両立
- 一度認証した特定端末であれば、毎回パスワードを入力せずに閲覧可能
まずは製品概要を確認する
CypherGuardシリーズ全体の構成や導入パターンをまとめた資料をご用意しています。
導入ケース
- コンテンツ保護:漫画、電子書籍、専門書、学習教材などの著作権保護
- 社外共有・社内機密保護:重要資料や動画コンテンツの安全な配布
- データ保護:自社サービスや独自アプリケーションへのDRM機能の組み込み
- ライセンス管理:ソフトウェアの不正コピーや無断利用の防止
など
動作環境
ユーザー環境
- 対応OS:Windows 11, macOS 10.13 以降, Android 7 以降, iOS/iPadOS 15 以降
運用環境
- 管理画面:Microsoft Edge, Google Chrome, Apple Safari の最新版
- 暗号化ツール
- アプリ:Windows(macOS / Linux はオプション対応)
- コマンドラインツール(オプション):Windows / macOS / Linux
- アプリ登録ツール:Windows, macOS
※ 運用環境の対応OSバージョン:Windows 11、macOS 13 以降
システム構成と運用イメージ
CypherGuardシリーズのイメージ
導入・評価をご検討の方へ
ご利用目的に応じて、最適な製品構成をご提案いたします。技術的なご質問や導入可否のご相談も承ります。
無料評価版のお申し込み
※ 事前ヒアリング(ビデオ会議)実施後に評価版をご提供いたします。
お気軽にご相談ください。
