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OA機器の設定を行う業務ソフトの外部流出対策に「AppRights」を導入

関係者限定利用の業務ソフトの外部流出対策に
ソフトウェアのライセンス認証を可能にする「AppRights」を採用


このケースの課題だったポイントは?

OA機器の内部もソフトウェアで制御する現在、この設定の変更が可能な業務ソフトの悪用は大きな問題を引き起こすリスクがあります。
このため、業務ソフトはライバル企業への流出はもとより、コンシューマ(OA機器利用者)への流出を避ける必要がありました。

ソリューションの内容は?

ソフトウェアにライセンス認証(アクティベーション)の機能を付与する「AppRights」を提供しました。AppRightsのSDKを業務ソフトに組み込むだけで、利用制限だけでなく1ユーザあたりの利用許可PC台数や、ソフトウェアの利用許可期間のコントロールを実現します。

成果は?

業務ソフトの意図しない外部流出を防止するためにはライセンス認証機能を付与する必要がありますが、大量販売を前提とした有償ソフトウェアとは異なりこの機能を内部実現することは、技術面でもコスト面でもお客様の大きな障壁となっていました。
まずお客様が検討したのはUSBドングルを用いた不正コピー対策。しかし、物理的な認証デバイスには配送コストの発生や管理の煩雑さに加え破損時の対応などの複数の課題があり、海外にも事業展開をするお客様のケースでは運用の困難さが予想されました。
独自開発のソフトウェアに容易に組み込めるSDK(開発キット)とASP提供のインターネット認証サービスから成る「AppRights」の採用により、お客様は高度なライセンス認証システムをスピーディかつリーズナブルに導入することができました。


使用したDRM製品とその設定

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