ハチミツ製作部

社長の一声で、突如始めることになった養蜂。
美波Labメンバーが苦戦しながら、美味しいハチミツを求め、切磋琢磨しております。
2013.11.14
ミツバチもいなくなったので、採る予定はなかったですが、ハチミツをいただくことにしました。

二郎の師匠においでいただいて、ハチミツの採り方や、蜜蝋の作り方を教えていただきました。
二郎の師匠をはじめ、そもそも逃がしたミツバチ達は頂いたものでしたし、ハチミツを採るときには「あわえ」のハマちゃんにもお手伝いをしていただきまし、他の方々のご協力なくしては、ハチミツを採ることはできませんでした。
本当にいつもありがとうございます。

ちなみにハチミツは、もったいなくてまだちゃんと食べてません(笑)
美波Labにずっと飾ってあります。
で、いつ食べるの???(笑)
2013.11.03
五月ごろから飼い始めたミツバチたちですが、思いもよらぬ形で終焉を迎えました。

~これまでのあらすじ~
冬から養蜂の準備を整えて、春先にミツバチたちが新しい巣箱に入ってくれるのを心待ちにしていたが、女王バチのハートを射止めることはできず。そんな空回りしている状況をみかねた地元の方から、分蜂済みの巣箱をひとつ譲り受けた。しばらくは何事もなく順調に過ごしていたが、9月から10月にかけて、キイロスズメバチ、オオスズメバチが次々と襲来。だが、ミツバチたちの「団子アタック」と Lab メンバーの「スズメバチトラップ」でなんとか凌ぐ。
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と、10月半ばぐらいまでなんとか凌いでいました。ところが、日本列島を猛威に振るった台風26号によって、(重石は乗せていたものの)巣箱が吹き飛ばされてしまい、ひっくり返った巣箱をオオスズメバチに狙われて、ミツバチたちはみんな逃げてしまいました…。※マヌケな話だな!

スズメバチ対策はバッチリだったのですが風対策が甘かった…。来年に向けての良い教訓となりました。残った巣箱からは、少しのハチミツと来年に向けての蜜蝋が取れています。

去っていったミツバチたちが、また来春に来てくれることを願って出直しです。
2013.9.13
最近、ハチのお写真がつづいておりますので、ハチの写真は今回はやめておきます(笑)
今回の写真は、「ハチミツ二郎、完全防備に見えるけど、キミ、それ、足もと・・・大丈夫???」です。
養蜂についてダイジェスト的にお伝えすると、ミツバチ達は元気です。
ハチミツ二郎のお師匠から「ねずみ取り」でスズメバチを駆除する方法を教わり、実践しています。
2013.9.6
先日スズメバチの襲撃を受けていた二郎ミツバチですが、その対策としてスズメバチ用のトラップをしかけてみました。

今日、テレビ局さまの取材があり、養蜂の様子を紹介しようと巣箱を見に行ったのですが驚愕でした。
先日までは、たま~にしかスズメバチはいませんでしたが、今日はスズメバチが群れで襲撃に来ていました。
(もしかすると徳島にお住まいのみなさまは、二郎ミツバチのがんばっている姿をテレビ放送で見られるかもしれません。)
トラップがスズメバチを寄せてしまい、逆効果だったのかもしれません・・・。

来てしまったものは仕方がないし、すでにスズメバチの来ているトラップをはずすのもコワいし、最大の脅威であるオオスズメバチの襲撃は防げているし、ということからトラップを増やして撃退用の通称「ラケット」でスズメバチを手作業で駆除しました。

しかし、なにぶん普段はもやしっ子ITエンジニアの我々ですので、数匹駆除しただけで、あとは二郎ミツバチが自ら威嚇して追い払って巣を守っていました。
ミツバチのコミュニティ形成のレベルの高さ、自然の営みの素晴らしさを痛感するとともに、二郎ミツバチ達の強さ自体に敬服いたしました。
(おそらく蜜の収穫をしていないので、ミツバチが元気なのではないかと、ハチミツ二郎は申していました。)
もやしっ子ITエンジニアも本業の方でがんばります!(笑)
2013.8.30
美波Labで二郎君が育てる二郎バチがスズメバチの襲撃を受けていました。
ミツバチたちがスズメバチを集団で取り囲んで撃退するシーン、この目で初めて見ました。壮絶でした。

不鮮明(怖くて近寄れなかった・・・)ですが、巣箱の下に「蜂団子」が写っています。
2013.4.7
昨日の大嵐後の巣箱が気になったので様子を見に来ましたが、特に問題なくて良かったです。

ここ数日、美波Lab付近ではブンブンとミツバチが飛んでいます。ですが、気まぐれな女王バチはなかなか巣箱に入ってくれず、ヤキモキさせます。
何か手は無いかと思い、キンリョウヘンを購入して、巣箱の近くに置いてみました。キンリョウヘンは、ミツバチを呼び寄せる効果があるそうです。まぁ、気休めにしかならないかもしれませんが(しかもまだ花咲いてないし…)、気休めも大事なのです。

お師匠曰く、嵐の翌日は1発目の分蜂が始まりやすいと言います。ただ、1発目の分蜂はあまり良くないらしく、その次の分蜂の方が良いとのこと。サーフィンも1発目のセットより2溌目のセットの方がいいとき多いですもんね。(と思ってるのは私だけか)

4月下旬頃までが勝負期間。あと何かあるか、待つだけかな。
2013.3.13
二郎印のハチミツ作りも順調で、師匠と作り上げた自信作が梅の木の下でミツバチたちがやってくるのを待っています。

春ですなぁ。
2013.2.24
いよいよミツバチ物件の仕上げに入りました。

写真は、ミツロウ(蜜蝋)を巣箱に塗っているところです。ニホンミツバチを呼び寄せるのに非常に効果があるそうです。実はコレ、師匠が約20年前に趣味で養蜂されていたときに冷凍しておいたもので、昨日、20年ぶりに解凍したのです。20年の重みをひしひしと感じながら、丁寧に丁寧に塗り、無事にミツバチ物件が完工しました。

これから暖かくなるにつれ、(うまくいけば)偵察バチが見学にくるのですが、物件を気に入ると自分好みに掃除しだすそうです。そのお掃除ゴミ(ミツロウのカス)が入口に散らばりだしたら、もう間違いないとのこと。

人事は尽くしましたね。あとは、ハチを待つだけです。
2013.2.3
「わんりゃい」暖かった今日の美波、ミツバチ師匠と巣箱を製作していただいた地元の方を交えてミツバチ会議を行いました。

豊富な経験に基づいた様々なアイディアと熟練の技術がコラボされ、最高の巣箱に仕上がりつつあります。内部には「ハチにやさしい」バリアフリー化もされています。しばらくの間は、巣箱を雨風にさらして、より自然な状態に近づけるのだそうです。また、オフィス敷地内という立地上の制限がある中で、山や太陽の向き、周囲の木々や水の状況、ハチのストレス対策などを総合的に判断して、設置場所も決めて頂きました。

「すべてはミツバチの為に」ですね。

次回ミツバチ会議は2月末頃で、春に向けたさらなる仕掛けを施す予定でいます。また一つ、美波の春が楽しみになってきました。
2013.1.26
美波Lab住吉です。

今年の美波Lab企画の一つ、「養蜂」。
読んで字のごとくハチを飼う訳ですが、本日、ミツバチ歴10年以上の師匠の協力を得て、今後のミツバチ会議を行いました。一番印象に残ったキーワードは「ハチの気持ちになること」。まずは、女王バチに気に入ってもらえる巣箱作りと場所選びが重要なポイントとなるようです。

最初にこの企画を聞いた時、「(趣味・自家用の範囲ではあるものの)ITの会社がなぜまたミツバチを…」というのが正直な気持ちでしたが、生き物を相手にする難しさや面白さ、その感覚を味わってみたいと思うようにもなりました。本業であるシステム開発の仕事とはまた違った角度で、自分の感性を磨いたり、世界観を広げたりすることが私には必要なのかもしれません。

さてさて、おいしいハチミツが採れるかどうか…。甘党な私なので、楽しみです。

※重箱式の巣箱です。ハチは杉の木の匂いを嫌うようで、ここからバーナーで表面と中を焼きます。3月位になると偵察バチがやってきて、「どの物件が住みやすいか」見学にくるそうです。人間と行動パターンが似てますね。
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