累計1,700件超の実績を持つサイファー・テック、「モバイルアプリ脆弱性診断」が初回半額となるキャンペーンを6月25日より開始

~AI時代に高度化するサイバー攻撃から企業と利用者を守る。金融・医療水準の手動セキュリティ診断を特別価格で提供~

サイファー・テック株式会社(本社:徳島県海部郡美波町、代表取締役:吉田 基晴、以下サイファー・テック)は、2026年6月25日(木)より、同社が提供する「モバイルアプリ脆弱性診断」を初めて利用する国内企業を対象に、診断費用が通常価格の半額となる「モバイルアプリ脆弱性診断 初回半額キャンペーン」を実施いたします。

■ キャンペーン実施の背景と趣旨

近年、AIをはじめとする技術の進展によりサイバー攻撃は高度化・自動化が進み、企業規模を問わずあらゆる組織が標的となるリスクが拡大しています。特にモバイルアプリは個人情報や認証情報など重要なデータを扱う領域であり、脆弱性が存在した場合には情報漏えいや不正アクセスなど重大な被害につながる可能性があります。また、こうしたセキュリティ事故はサービス停止にとどまらず、企業の信用やブランド価値に長期的な影響を及ぼすリスクを内包しています。

このような状況の中、サイファー・テックは2015年よりモバイルアプリ脆弱性診断を提供し、金融機関や医療機関など高いセキュリティ基準が求められる領域を含め、これまで累計1,700件を超える診断実績を積み重ねてきました。本キャンペーンは、こうした厳格な要件下で蓄積してきた知見と専門性を活かし、モバイルアプリのセキュリティ対策が十分に行われていない企業へ診断導入を後押しするとともに、より多くの企業にサービスを知っていただき、社会全体のセキュリティレベル向上に寄与することを目的としています。

■ サイファー・テックのモバイルアプリ脆弱性診断の特徴

サイファー・テックのモバイルアプリ脆弱性診断(スタンダード版)は、自動スキャンツールによる機械的な診断にとどまらず、グレイボックス型の手動診断を中心に実施しています。アプリの内部構造や仕様を踏まえ、動的解析と静的解析を組み合わせることで、ツール単体では検知が困難なロジックの不備や認可制御の欠陥などを詳細に洗い出します。金融・医療水準の厳格なセキュリティ要件に対応してきたエンジニアが診断を担当するため、網羅性と信頼性の高い診断レポートの提供が可能です。


■ キャンペーン概要

本キャンペーンでは、国際的なモバイルアプリセキュリティ基準「OWASP MASVS」に準拠したグレイボックス型の手動セキュリティ診断を、特別価格で提供いたします。

【モバイルアプリ脆弱性診断 初回半額キャンペーン対象プラン・料金】

※2OS(iOS・Android)あたりの価格

プラン 検証レベル キャンペーン価格
(税込み)
L1プラン
※OWASP MASVS
Level 1 準拠
モバイルアプリケーションに求められる標準的なセキュリティ要件に準拠した診断プランです。 176万円
(通常価格:352万円)
L2プラン
※OWASP MASVS
Level 2 準拠
標準要件を超える高度なセキュリティ対策を対象とした診断プランです。金融・医療など、機密情報を扱うモバイルアプリに適しています。 209万円
(通常価格:418万円)

【診断仕様および条件】

  • 診断手法:グレイボックス型手動セキュリティ診断(専門エンジニアによる解析)
  • 診断範囲:最大40画面まで(超過時は別途協議)
  • 対象外事項:OSS/ライブラリの脆弱性調査、アプリ品質テスト(クラッシュ検証等)
  • 申込受付期間:2026年6月25日(木)~2026年8月31日(月)
  • 対象企業:サイファー・テックの診断サービスを初めて利用する国内企業

※本キャンペーンは受付可能数に達し次第、予告なく終了する場合があります。


■ 信頼性と安全性の担保

当社の脆弱性診断サービス 「Critical Hit」は経済産業省の定めた「情報セキュリティサービス基準」に適合するサービスとして「情報セキュリティサービス台帳」に登録されています(登録番号:021-0014-20)。

【本件に関するお問い合わせ先】

サイファー・テック株式会社 担当窓口
お問い合わせフォーム:https://www.cyphertec.co.jp/contact/
※お問い合わせ内容欄の冒頭に「モバイルアプリ脆弱性診断キャンペーンについて」とご記入ください。