■ 大切なデジタルコンテンツをしっかりガードします

CypherGuard 3つのディフェンス

DRMソリューション「CypherGuard」は、対象プラットフォームや対象のデータフォーマット、利用目的などに応じて選択が可能な複数の製品ラインナップから構成されるDRMソリューションファミリーの総称です。

AES暗号アルゴリズム、階層的暗号化、コンテンツデータと鍵情報を分離することでより安全性を高めたネットワーク認証、利用可能期間・利用可能端末数などユーザの利用権限をコントロールするライセンス管理機能、二次複製を制御するキャプチャ防止。これらを駆使した柔軟かつ強固なデータ保護性能がお客様のビジネスを支えます。

■ CypherGuard システムと運用の全体イメージ

■ 利用の仕組み
サイファー・テックのDRMは、以下のような利用のしくみをとっています。
※下図は多種ある構成パターンを一般化した図であり、実際の導入構成とは異なる場合があります。
構成パターン

  1. サイファー・テックはサービスを開始するのに必要な情報をライセンスサーバに登録します。
  2. サービス利用者はサイファー・テックから提供された暗号化ツールを使って、コンテンツの暗号化を行います。
  3. 視聴者は暗号化コンテンツを配信サーバ等を経由して取得します。その際、その視聴者向けのライセンスが作成されます。(これをライセンス作成と呼びます。)
  4. 視聴者はサービス提供者から提供された視聴プログラムを用いて暗号化コンテンツを視聴するために、ライセンスサーバにあるライセンス情報を取得します(これをライセンス発行と呼びます)。
  5. 視聴プログラムに付随するライセンスライブラリが取得したライセンス情報を用いて暗号化コンテンツを復号し、視聴プログラムを用いて視聴ができます。